東播

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協定書を手にする(左から)清水ひろ子・播磨町長、古谷博・稲美町長、登幸人・高砂市長=稲美町役場
協定書を手にする(左から)清水ひろ子・播磨町長、古谷博・稲美町長、登幸人・高砂市長=稲美町役場

 兵庫県高砂市、稲美、播磨両町は31日、住民の暮らしの安全性や利便性の向上を目指し、消費生活相談業務について連携協定を結んだ。1市2町の在住、在勤、在学者は、いずれの消費生活窓口でも相談できるようになった。

 各市町の住民は現在、それぞれの居住地の窓口に加え、県加古川総合庁舎内にある東播磨消費生活センターを利用できる。だが県は3月末で相談業務を神戸市内に集約させる方針で、各市町は相談件数の増加を想定し、連携について協議を進めてきた。

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