東播

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 兵庫県高砂市は13日、市議会に提出していた、工楽松右衛門旧宅周辺の保存活用に関する「市南堀川周辺旧跡条例案」を撤回した。市議らは文化財保護を重視した条例案に対し、「観光や地域振興に役立つ条例が必要」などと批判。市は6月に予定される旧宅の公開に間に合うよう、新案を提案し直す方針。

 南堀川(同市高砂町今津町)周辺では、高砂出身の江戸時代の発明家、工楽松右衛門ゆかりの旧宅を改装し、歴史文化や観光の拠点にしようと整備を進めている。旧宅前には駐車場を設け、発掘された堀川の護岸遺構なども展示する。

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