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ため池の環境保全について話す(左から)池本廣希教授、岩田健三郎さん、赤松輝雄会長=兵庫大学
ため池の環境保全について話す(左から)池本廣希教授、岩田健三郎さん、赤松輝雄会長=兵庫大学

 兵庫県加古川市内で最大のため池、寺田池(平岡町新在家)について学ぶ催し「寺田池発表会」が、18日、隣接する兵庫大学で開かれた。市民ら約150人が参加。ため池を研究し続け、今月で同大経済情報学部を退任する池本廣希教授(70)が、池と人々の関わりを振り返り、環境保全の大切さを訴えた。

 東播磨県民局が加古川や高砂などで取り組む「ため池博覧会」の一環。同池周辺の市民らがつくる「寺田池協議会」が主催した。

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