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全国大会に向けて意気込む兵庫播州クラブのメンバー=稲美町草谷
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全国大会に向けて意気込む兵庫播州クラブのメンバー=稲美町草谷
全国大会での活躍を誓う北浜子ども会の選手=高砂市北浜町北脇
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全国大会での活躍を誓う北浜子ども会の選手=高砂市北浜町北脇

 全国の小学生チームが頂点を目指す「第11回春季全日本小学生ソフトボール大会」に、東播磨地域から兵庫県代表4チームが出場する。25~27日に男子は宮崎市で、女子は広島県尾道市で開催。昨年11月の県大会で優勝し、自力で出場権を勝ち取った男子の「兵庫播州クラブ」と、女子の「北浜子ども会」を紹介する。男子の「別府ウィングス」と女子の「明石Pクラブ・ジュニア」は、推薦枠で出場する。(小尾絵生、津田和納)   ◇   ◇

 ■男子・兵庫播州クラブ

 2016年春に結成。稲美町草谷のグラウンドを拠点に、週5回の練習に汗を流す。メンバーは、4、5年生12人。母里クラブ(同町)を軸に、加古川や姫路市の計5チームから選手が集まった。

 県大会では、持ち前の高い守備力と打撃力で、強豪チームをねじ伏せ優勝。春の全日本大会に、2年連続2回目の出場を決めた。チームのスローガンは「球際に執念を見せろ」。前川浩輝主将(11)=母里小5年=は「目標はベスト4。全国の強いチームが集まるので、一戦一戦楽しみたい」と意気込む。

 ■女子・北浜子ども会

 春は4年ぶり2回目、夏の大会も合わせると計5回目の全国出場。いずれの大会でも未勝利のため、強い団結力を武器に、まずは1勝で流れを引き寄せる。

 同部は2003年に設立。メンバーは1~5年生の計19人で、全員が北浜小学校(高砂市北浜町北脇)に通う少数精鋭のチーム。派手な攻撃よりは堅実な守備を重視し、バントや盗塁で、地道に1点を積み上げる。

 昨年1年間は6年生が不在で、4、5年生がチームを支えてきた。5年の岩井春都主将(11)は「出るからには優勝を狙って力を出し切りたい」と力を込める。

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