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レトロな自動車の運転席に乗り込み記念撮影を楽しむ見学者=兵庫県立考古博物館
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レトロな自動車の運転席に乗り込み記念撮影を楽しむ見学者=兵庫県立考古博物館

 兵庫県立考古博物館(播磨町大中1)で21日、多彩な体験が楽しめるイベント「考古博であそぼう」があった。参加した子どもらは紙コップの銅鐸を作ったり、石を磨いて勾玉を作ったりするなど12のプログラムに挑戦。昭和のレトロな自動車を集めたコーナーもあり、親子連れなどでにぎわった。

 文化財に関心を持ってもらうきっかけをつくろうと、毎年開催。各プログラムに延べ約1500人が参加した。

 昭和の車を集めたコーナーには、三輪のダイハツミゼット、「てんとう虫」の愛称で親しまれるスバル360、車体前面に乗車扉があるBMWのイセッタなど、県内の愛好家が所有する6台が並んだ。

 いずれも公道を走ることができるが、この日は雨天で走行はできず、見学者に運転席を開放した。

 運転席に座り記念撮影を楽しんだ神戸市灘区の美野丘小5年の男児(11)は「映画に出てきそうな車ばかりで楽しかった」と満足そうに話した。(小尾絵生)

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