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東播2市2町の住宅地で、上昇率が最も大きかった加古川市加古川町粟津付近
東播2市2町の住宅地で、上昇率が最も大きかった加古川市加古川町粟津付近

 27日に発表された2018年の公示地価で、兵庫県の東播磨地域(加古川、高砂、明石市、播磨、稲美町)3市2町の平均は、商業地が4年連続で前年を上回り、上昇率は拡大した。住宅地は21年連続で下落したが、下げ幅は0・2%にとどまり、専門家は「地域差が大きく、利便性の高い地域は下げ止まり基調にある」と分析する。

 加古川市の住宅地は平均で0・2%下落した。調査した23地点のうち、JR加古川駅南側など5地点が上がった。上昇率が最も大きかったのは加古川町粟津付近(2・6%)で、下落率が顕著だったのは志方町細工所付近(マイナス2・9%)。

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