東播

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登幸人市長から辞令を受け取る新人職員代表=高砂市役所(同市提供)
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登幸人市長から辞令を受け取る新人職員代表=高砂市役所(同市提供)
真新しい制服に身を包み、入社式で抱負を述べた新入社員=加古川市別府町石町、滝川工業
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真新しい制服に身を包み、入社式で抱負を述べた新入社員=加古川市別府町石町、滝川工業

 新年度最初の平日を迎えた2日、兵庫県の東播地域でも企業や官公庁で入社式、入庁式があり、新人たちが期待と不安を胸に社会人としての一歩を踏み出した。(広岡磨璃、小尾絵生)

 加古川市別府町石町の機械メーカー「滝川工業」では、4月入社の大卒・高卒4人と、2017年度途中に入社した社員4人を対象に入社式を開いた。

 真新しい制服に身を包んだ新人らを前に、滝川勝吾社長は「皆さんは今日からアマチュアではなくプロ。お客さまから給料をいただいていることを肝に銘じ、仕事を楽しみと捉えて人生をいいものにしてください」と呼び掛けた。

 東播工業高校を卒業し、製造部に配属される礒野凌芽さん(18)が新入社員を代表し、「一日も早く会社の一員として役に立てるよう努力します」とあいさつした。

 高砂市役所では66人の新人職員が辞令交付式に臨んだ。緊張した面持ちで整列し、代表の檜垣亜利佐さん(22)が「誠実かつ公正に職務を執行することを誓います」と宣誓。「分からないことばかりなので、いろんなことを吸収し、学ぶ姿勢を大切にしたい」と抱負を語った。

 登幸人市長は「公務員は高い規範性が求められる。それをプレッシャーと感じず、自分のものにすれば市民の信頼にもつながる」と訓示。「皆さんの周りには仲間も先輩もいる。助け合いながら仕事をしていきましょう」と激励した。

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