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トマトの小袋に標語を貼り、交通安全をPRする加古川署員(左)=稲美町六分一
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トマトの小袋に標語を貼り、交通安全をPRする加古川署員(左)=稲美町六分一

 春の全国交通安全運動が始まった6日、兵庫県警加古川署などは稲美町六分一のJA兵庫南の直売所「にじいろふぁ~みん」で啓発キャンペーンを行った。特産のトマトを入れた小袋に「赤信号でとまっとぉ~?」と書いたラベルを貼り、だじゃれで信号順守を呼び掛けた。

 加古川署によると、管内(加古川市、稲美、播磨町)では昨年、2015件の人身事故が発生、2410人が負傷した。このうち、信号無視が原因の事故は79件に達していた。

 キャンペーンには、同署員や加古川交通安全協会員ら約20人が参加。トマトが2~5個入り、300円で販売されていた小袋に「とまっとぉ~?」のラベルを貼り、買い物客らに「安全運転でお願いします」などと声を掛けていた。

 このほか、信号無視の危険性を訴えるチラシや反射材も配布。長女(1)と訪れた明石市の主婦(37)は「信号をきちんと守り、子どもの命を守りたい」と話していた。

 交通安全のキャンペーンは高砂署でもあった。交通安全運動は15日まで。(小森有喜)

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