東播

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白く愛らしい花をつけたナンジャモンジャ=生石神社
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白く愛らしい花をつけたナンジャモンジャ=生石神社

 「ナンジャモンジャ」の愛称で親しまれる落葉高木ヒトツバタゴが、兵庫県高砂市阿弥陀町生石の生石神社で満開となっている。背景の新緑と、綿雪のような白い花が美しいコントラストを見せている。

 ヒトツバタゴはモクセイ科で、深く四つに裂けた花弁が特徴。同神社では20年以上前に氏子らが奉納し、高さ約5メートルに成長した。毎年ゴールデンウイーク(GW)のころに満開を迎えるという。

 今年は4月22日ごろから咲き始め、5日ほどで満開に。雨や風に当たらなければ、GW中は楽しめそう。同神社の東久祠宮司(79)は「寒い冬を越えて一生懸命花を咲かせる姿に、命の尊さを感じ、愛しく思う」と話した。(小尾絵生)

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