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激しい攻防を繰り広げる選手たち=高砂市米田町島
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激しい攻防を繰り広げる選手たち=高砂市米田町島

 兵庫県内外の小学生剣士が集う「第32回武蔵・伊織剣道大会」(神戸新聞社後援)が20日、高砂市米田町島の市総合体育館であった。114チーム約600人が参加し、男女とも加古川市の印南剣道場Aが優勝した。

 同市は剣豪宮本武蔵の生誕地とされ、武道だけでなく学問にも秀でた武蔵の精神を学ぼうと、市剣道連盟などが毎年開く。

 県内のほか、岡山県や大阪府から男子80チーム、女子34チームが出場。男子5人制、女子3人制の団体戦で、それぞれ3本勝負を戦った。会場には選手の掛け声と竹刀のぶつかり合う激しい音が響き、観客席からは盛んに声援が送られた。優勝した男子の印南剣道場Aは7連覇を達成。決勝戦の副将戦で小手で勝利を収めた、越野瞬選手(11)は「姿勢を崩さず、集中して攻められた」と喜んだ。(小森有喜)

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