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愛猫をチョークアートで表現した古川純子さん=石ケ池公園パークセンター
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愛猫をチョークアートで表現した古川純子さん=石ケ池公園パークセンター

 オイルパステルという画材を使い、黒板に絵を描く「チョークアート」の作品が、兵庫県播磨町北本荘の石ケ池公園パークセンターで展示されている。地元の作家古川純子さん(52)が、野球選手の似顔絵や愛猫などを描いた鮮やかで楽しい15点が並ぶ。27日まで。

 古川さんは4年前、ケーキ店に飾られていたチョークアートに魅力を感じ、教室で習い始めた。インストラクターの資格を取り、現在は講師として活動するほか、飲食店などの看板も手掛けている。

 愛猫を描いた作品では、色を重ねて毛並みの濃淡をつけ、細かい部分まで表現。古川さんは「絵をイメージした物語も作った。作品と一緒に展示しているので楽しんでほしい」と話す。

 入場無料。午前10時~午後4時。古川さんの生徒による作品約30点も並ぶ。古川さんTEL080・5313・4387

(津田和納)

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