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色鮮やかな花を咲かせたホウオウボク=みとろフルーツパーク
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色鮮やかな花を咲かせたホウオウボク=みとろフルーツパーク

 マダガスカル原産のホウオウボク(鳳凰木)の花が、兵庫県加古川市上荘町見土呂の「みとろフルーツパーク」温室で見頃を迎えている。

 ホウオウボクはマメ科の落葉高木で、鳳凰のような、華やかな直径約10センチの赤い花弁が特徴。首飾りのレイの素材としても使われるという。成長すると高さ15メートルにもなり、熱帯地方では街路樹として植えられる。

 同園では、2003年に初めて開花。木が弱って3年ほど花が咲かなくなった時もあったが、土に空気を入れたり、肥料を増やしたりし、4年前からは色鮮やかな花を復活させた。

 今年は、高さ約8メートルの木に30以上が開花。同パークの柳晴久事務長(67)は「丹精した色鮮やかな花を楽しんで」と話している。

 見頃は5月末ごろまで。無料。午前10時~午後6時(土日祝日は午前9時から)。同パークTEL079・428・1113

(小森有喜)

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