東播

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勢いよく水が流れ出る「分水工」を見守る地域住民ら=加古川市志方町原
勢いよく水が流れ出る「分水工」を見守る地域住民ら=加古川市志方町原

 田植えの季節を前に、兵庫県加古川市志方町のため池「大池」で28日、取水バルブを開いて周辺の5集落へ分水する神事「樋抜きの儀」があった。地元の町内会や水利組合の関係者ら約40人が参加し、水の安定的な供給や豊かな実りを祈願した。

 大池の面積は約9ヘクタール。近くに川がない地域の貴重な水源となっている。池の水は、えん堤の東にある円筒型の施設「分水工」(半径約2メートル)で分けられ、横大路、原、成井、永室、西牧の5集落へ配水される。

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