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洋画などの力作が並ぶ播磨町美術協会展=町中央公民館
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洋画などの力作が並ぶ播磨町美術協会展=町中央公民館

 兵庫県播磨町ゆかりの美術愛好家が作品を披露する「播磨町美術協会展」が1日、同町東本荘1の町中央公民館で始まった。4日まで。

 同協会が毎年この時期に開き、33回目。会員約35人のほとんどが出品し、日本画▽洋画▽写真▽書道▽彫塑・工芸-の5部門53点と、稲美町美術協会の賛助出品6点を展示している。

 能の演者が舞う姿を力強い筆致で描いた洋画や、1枚板を彫って朝顔の花びらや葉脈を細かく表現した工芸作品が並ぶ。作品数が最多の写真部門では、ジャンプする女性ダンスグループの躍動感を活写した作品など、題材も技法も幅広い。

 抽象的な作品が増えているといい、豊福正嘉会長(76)は「対象の奥にあるものを主観を通して表現する傾向が高まり、年々、見応えは増している」と話す。

 午前9時~午後5時(最終日は同4時まで)。(広岡磨璃)

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