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たわわに実った梅を収穫する職員ら=加古川市野口町水足
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たわわに実った梅を収穫する職員ら=加古川市野口町水足

 兵庫県加古川市野口町水足の県高齢者園芸センターで、梅の収穫が最盛期を迎えた。甘い香りが漂う中、職員らが丸々と育った実を一つずつ手で摘み取っている。

 同センターは甲州深紅など小梅の品種約10本、南高などの大梅を約40本栽培しており、昨年は計約6トンを収穫した。

 粒をそろえるため、職員ら3人が冬場に枝を短く刈り込み、より日光が当たるよう工夫したという。同センターの男性(66)は「栄養が行き渡るよう手を掛けた。丹精した味を楽しんで」と話している。

 梅は1キロ800円から。センター内の直売所や、いなみ野学園(同市平岡町新在家)内の店で販売する。

 また、同センターは7日午前10時から、梅干しと梅ジュースを作る体験会を催す。材料費1100円で、先着40人。梅が1キロ以上入る瓶が必要。名前と参加人数、電話番号を書き、ファクスで申し込む。同センターTEL079・426・5682(ファクス兼用)

(津田和納)

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