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会見に臨んだ社会福祉法人博由社の永守研吾理事長(左)と検証委員会の三好登志行委員長(中央)ら=加古川市役所
会見に臨んだ社会福祉法人博由社の永守研吾理事長(左)と検証委員会の三好登志行委員長(中央)ら=加古川市役所

 兵庫県加古川市志方町の障害者支援施設「ハピネスさつま」で入所者への虐待が相次いだ問題で、6日に報告書を公表した第三者による検証委員会(委員長=三好登志行弁護士)は、施設側の虐待に対する問題意識の低さを批判した。検証委は会見で、法人によるずさんな施設運営が事件の背景にあると指摘。委員らは今後も同法人の外部委員として、虐待防止策の実施状況をチェックする方針を示した。(本田純一、広岡磨璃)

 検証委は、ハピネスさつまを運営する社会福祉法人「博由社」(明石市)が昨年4月に設置した。メンバーは弁護士や社会福祉士ら4人。報告書は7項目の提言と、25項目の具体策を示し、今年5月21日に同法人に提出された。

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