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ロープを使った救出訓練に取り組む消防隊員=加古川市防災センター
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ロープを使った救出訓練に取り組む消防隊員=加古川市防災センター

 兵庫県の加古川市消防本部は、消防隊員が救助の技を競う大会「第47回消防救助技術近畿地区指導会」(7月、東大阪市)に向け、隊員が訓練に励む様子を一般公開している。ロープやはしごを使った迫力ある訓練を間近で見学できる。

 同大会には、県と大阪府の計50の消防本部から千人以上が参加。7種目で救助の正確さやタイムを競う。各種目で上位に入ると、8月24日に京都市で開かれる「全国消防救助技術大会」への出場権を手にする。

 加古川市消防本部からは20~30代の救助隊員26人が出場予定で、隊員らは4~7月、毎日2時間半の訓練を続けている。チームリーダーの1人、同市中央消防署の戸木田哲平さん(31)は「隊員の鍛錬した技術を気軽に見に来てほしい」と話している。

 公開は7月13日まで。平日午前10時半~正午。「ほふく救出」は東消防署野口分署(同市野口町水足)、他の種目は市防災センター(同市加古川町友沢)で見学できる。申し込み不要。同本部警防課TEL079・427・6539

(小森有喜)

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