東播

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交流・共同研究拠点づくりを進める柴崎浩平さん=加古川市神野町神野
交流・共同研究拠点づくりを進める柴崎浩平さん=加古川市神野町神野

 地域の人材や知識、技術を柔軟に活用し、課題解決への手だてを探ろうと、東播磨県民局などが、兵庫県加古川市神野町神野に交流・共同研究拠点「東播磨フィールドステーション」を開設する。7月のオープンに向け施設を改修中。準備事務局の神戸大大学院農学研究科特命助教、柴崎浩平さん(30)=農業農村経営学=は「専門家や市民がDIYを楽しみながら意見交換し、新しい知恵を生み出すことができれば」と改修作業への参加を呼び掛けている。

 柴崎さんは東播地域にあるため池の維持管理について、2015年から東播磨県民局や県立大の研究者らと調査し、高齢化や担い手不足などの問題と直面。解決に向け、地域のレジリエンス(しなやかさ、粘り強さ)を高め、地域の力を総合的に生かす必要性を実感したという。

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