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詩人の故相馬大さんとの作品を高砂市に寄贈した西田光衛名誉住職=十輪寺
詩人の故相馬大さんとの作品を高砂市に寄贈した西田光衛名誉住職=十輪寺

 60年以上版画の制作を続ける十輪寺(兵庫県高砂市高砂町横町)の名誉住職西田光衛さん(88)が、自身の作品30点を市に寄贈した。2002年の個展で展示した作品で、友人で詩人の故相馬大さんとの合作。仏画と共に、相馬さんの詩が彫られている。米寿を迎えて寄贈を決断。西田さんは「思い出の作品。力を抜いて鑑賞してもらいたい」と話す。

 西田さんは毎月同寺で、講話や座禅を行う「つどい」を開き、参加者に、仏画に短いメッセージを添えた版画を贈ってきた。これまでに刷り上げたのは25万枚を超え、昨年、集大成となる版画集を出版した。

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