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過去の大会で巨大跳び箱に挑む小坂羚叶君(提供写真)
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過去の大会で巨大跳び箱に挑む小坂羚叶君(提供写真)

 高さ最大30段、約3・2メートルの跳び箱に挑戦する「ジャンピングMAX2018近畿大会」が7月15日、兵庫県加古川市加古川町寺家町のニッケパークタウンで開かれる。高知県のスポーツ教室運営会社が全国で開く人気イベントで、加古川では初開催。参加する小学生を募集している。

 目標や自信を持つ大切さを感じてもらおうと、高知の「スポーツマックス」が主催。余裕を持って跳べる高さから始め、1段ずつ積み上げる。同じ高さに2回まで挑戦できる。これまでの最高記録は28段。

 地元から有力選手も出場する。高砂市立米田小4年の小坂羚叶君(9)は、小3男子で19段の記録保持者。「1段でも高く跳べたら楽しいし、周りの人が応援してくれる」と魅力を話す。

 当日は午前11時~午後5時。小学1~3年と、4~6年の各部門で25人程度を募集。先着順。6月末までに、スポーツマックスのホームページから申し込む。参加費2千円。前日14日には午前10時半から、幼児から小学生向けの無料教室を開く。スポーツマックスTEL088・803・7112

(広岡磨璃)

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