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オリジナルのインフラツアーを提案する高校生ら=東播磨県民局
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オリジナルのインフラツアーを提案する高校生ら=東播磨県民局

 兵庫県東播磨地域の橋や工事現場などを巡って楽しむ「インフラツアー」の企画を、高校生が提案するコンテストが9日、東播磨県民局(加古川市加古川町寺家町)であった。東播工業高と明石高専から計4チームが出場。最優秀のツアーは11月、実際に催される。

 県加古川土木事務所が、地域のインフラに関心を持ってもらい、若者のアイデアで観光資源としても活用しようと初めて企画した。

 1チームは5、6人。持ち時間は各10分で、ツアーの狙いやコース、金額などを発表した。水管橋やサイフォン橋など、特徴的な橋を巡るコースや、加古川をさかのぼり水質を検査するツアーなど、ユニークなアイデアが光った。

 最優秀に輝いたのは、東播工業高Bチームの5人。別府川の護岸や加古川大堰などを見て回り、水害から街を守るインフラ施設について学ぶ。

 同チームの2年生、時枝大雅さん(16)は「どのように市民生活が守られているのかを、知ってほしかった。ぜひツアーに参加して」と話していた。(本田純一)

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