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剪定枝や雑草などの出し方のイメージ(加古川市提供)
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剪定枝や雑草などの出し方のイメージ(加古川市提供)

 可燃ごみの減量を目指す兵庫県加古川市は7月から、庭木の刈り込みの際に出る枝(剪定枝)や葉、雑草などの分別収集を始めた。これまで家庭から排出される剪定枝などは焼却していたが、今後は資源物として収集しリサイクルする。

 排出量の多い5~11月は月2回、「缶」と「瓶」と同じ日に収集し、12~4月は月1回で「缶」の日に収集する。各地域の資源物ステーションに出してもらう。

 枝は長さ1メートル以下に切りそろえ、ひもでまとめて直径30センチ以下の束にするか、ポリ袋(45リットル)に入れる。草や葉は泥を落としてポリ袋に。竹やつる性植物、野菜・果物などは対象にならない。

 市の担当者は「家庭から出る剪定枝などは年間1千トン以上あるとみられ、リサイクルすれば可燃ごみの減量につながる」と期待する。

 収集した枝などは業者によって細かく砕かれ、農業用の堆肥や燃料になるという。事業所から出る剪定枝については、2年前から分別収集を続けている。(切貫滋巨)

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