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出発式に臨んだ派遣隊員ら=加古川市中央消防署
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出発式に臨んだ派遣隊員ら=加古川市中央消防署

 兵庫県加古川市消防本部は12日、西日本豪雨で被災した広島県で行方不明者を捜索する「兵庫県大隊第1次派遣隊」の一員として、消防隊員5人を派遣した。

 派遣隊は、県内15消防本部の計59人。加古川からは29~41歳の5人が加わった。広島市安佐北区の広島県消防学校を拠点に13~15日、行方不明者の捜索や救助に当たる。その後も、広島県からの要請に応じて加古川市消防本部から隊員を派遣する予定という。

 12日朝、加古川市中央消防署(加古川町本町)で開かれた出発式では、岡田康裕市長が「市民の代表として活躍してください」と激励。隊員らは、消防車両に乗って広島県へ出発した。鈴木良裕消防司令(41)は「まだ行方不明者がたくさんいる。精いっぱい活動したい」と話していた。(小森有喜)

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