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「加古川ギュッとメシ」を開発したワークショップの様子=2016年、加古川市内(同市提供)
「加古川ギュッとメシ」を開発したワークショップの様子=2016年、加古川市内(同市提供)

 兵庫県加古川市は、かつめしや「加古川ギュッとメシ」に続く新たなご当地グルメとして、スイーツの開発に乗り出す。30日には市内の事業者や一般市民を対象にワークショップを開催、11月までの計4回で「包む」をテーマにしたお菓子を開発する。来年3月のお披露目を目指す。

 市は2015年度に策定した観光まちづくり戦略で「食の観光化」を基本戦略の一つと位置づけ、17年2月、みそベースのたれに漬け込んだ牛肉を使った「ギュッとメシ」を開発した。提供する飲食店は13店に増え、知名度も高まっているという。スイーツは過去の調査で関心が高いことから、ギュッとメシやかつめしに続く人気商品を生み出し、加古川への集客につなげる。

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