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特攻隊員の血書や遺書の写真=稲美町幸竹
特攻隊員の血書や遺書の写真=稲美町幸竹

 戦争の悲惨さを伝える「加印平和のための戦争展」が11~13日、兵庫県高砂市文化会館(高砂町朝日町1)で開かれる。地元の従軍経験者や遺族から寄せられた資料など約350点を展示。平和の尊さを静かに訴える。

 労組などでつくる実行委員会が主催。1992年に初開催して以降、毎回のように資料が寄せられるようになり、今回の展示品の大半を占める。千人針やマラリア予防の薬、銃剣の刀の部分など多岐にわたり、菊本睦人事務局長(65)は「地元に残る資料を見ることで、戦争をより感じてもらいたい」と話す。

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