東播

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白線内が、弥生時代の「方形周溝墓」の遺構=加古川市八幡町下村(加古川市教委提供)
白線内が、弥生時代の「方形周溝墓」の遺構=加古川市八幡町下村(加古川市教委提供)

 兵庫県加古川市教育委員会は、同市八幡町下村の「片山遺跡」で、弥生時代中期~後期の地元有力者の墓「方形周溝墓」が見つかったと発表した。加古川と明石川の間に広がる「印南野台地」では、過去ほとんど発見例がないという。遺跡の別の区画では弥生後期の竪穴住居跡を県教育委員会が調査しており、10日に現地説明会が開かれる。(広岡磨璃)

 片山遺跡は2014年度に発見され、17年度に約2万4千平方メートルの遺跡として登録。本年度は、県教委が東播磨道の工事に先立ち約1300平方メートルを、市教委がほ場整備に合わせ約330平方メートルを発掘している。

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