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14日から配布される高砂市のマンホールカード
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14日から配布される高砂市のマンホールカード

 全国のユニークなマンホールのふたを紹介する「マンホールカード」に兵庫県高砂市版が登場する。東播地域では初めて。14日午前9時から、高砂市高砂町今津町の工楽松右衛門旧宅で、1人1枚ずつ無料配布される。

 マンホールカードは、国土交通省や自治体などでつくる「下水道広報プラットホーム」(東京都)が、下水道の価値を伝えようと企画。縦8・8センチ、横6・3センチで、表にふたの写真、裏にデザインの由来や観光協会などのホームページを紹介するQRコードが記されている。2016年以降、364自治体の418種類が作られ、今回は高砂のほか、たつの市など計60種類のデザインが加わった。

 高砂市のマンホールのふたは、高砂の浦の「白砂青松」と、高砂神社の「相生の松」がモチーフ。発行は2千枚で随時増刷される。

 実物のカラーマンホールは、旧宅の周辺などにあり、市上下水道部総務課の担当者は「カードを機に、足元の下水道に関心を持ってほしい」と話している。同課TEL079・443・9048

(本田純一)

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