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「モスライスバーガー かつめし」を手にする加古川観光大使の小林祐梨子さん=加古川市加古川町北在家
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「モスライスバーガー かつめし」を手にする加古川観光大使の小林祐梨子さん=加古川市加古川町北在家

 モスバーガーを展開するモスフードサービス(東京)は27日から、兵庫県加古川市のご当地グルメ「かつめし」をイメージしたライスバーガーを、関西165店舗で期間限定発売する。

 「兵庫・加古川 モスライスバーガー かつめし」(440円)で、商品名にも「かつめし」の名が入った。

 同社は今秋、バンズの「デミグラ牛カツバーガー」を期間限定販売した。9月の試食会で、岡田康裕市長が「ぜひライスバーガーに」と要望、客からも声が寄せられたといい、モスのご当地バーガーとしては異例の新バージョンとなった。

 加古川市民会館(同市加古川町北在家)で20日、ライスバーガーの試食会があり、岡田市長は「手軽に食べられるが、味はかつめしそのもの。受験シーズンに『勝負飯』としても広まれば」。加古川観光大使を務める陸上元五輪代表の小林祐梨子さんも「たれは本格的だが甘めで、子どもにも食べさせたい」と話した。

 2月上旬まで販売。「デミグラ牛カツバーガー」も再販売する。関西各店舗で、ご当地加古川の「かつめしまっぷ」を配布する。(広岡磨璃)

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