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加古川青流戦本戦への出場を決めた天野啓吾さん(左)と星田雅弘さん=加古川まちづくりセンター(加古川市ウェルネス協会提供)
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加古川青流戦本戦への出場を決めた天野啓吾さん(左)と星田雅弘さん=加古川まちづくりセンター(加古川市ウェルネス協会提供)

 日本将棋連盟の公式棋戦「第9期加古川青流戦」(5月開幕)の出場権を懸け、全国の強豪アマ棋士が競う「加古川青流戦アマチュア選抜大会」が2日、JR加古川駅前の加古川まちづくりセンター(兵庫県加古川市)で開かれた。過去最多の124人が白熱した戦いを繰り広げ、これまで本戦に5度出場している天野啓吾さん(39)=川西市=と、星田雅弘さん(25)=大阪府吹田市=が本戦出場を決めた。(切貫滋巨)

 青流戦は「棋士のまち」を掲げる加古川市が2011年に、若手棋士の登竜門として創設した。今期は、プロ四段とプロを目指す奨励会三段上位、女流棋士ら約40人が出場予定。選抜大会からは上位のアマ2人が本戦に出場できる。

 7回目の選抜大会は19都府県から9~69歳のアマ棋士が出場。アマ4段格60人▽5段格41人▽6段格16人▽7段格7人-の高段者が、2ブロックに分かれてトーナメント方式で争った。

 天野さんは16年の全日本アマ名人戦で優勝するなど、さまざまなアマ大会で実績のある実力者。星田さんは17年の学生将棋選手権大会個人戦で優勝した経験があり、本戦出場は初めてとなる。

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