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28日から発売する日本酒「鹿児川」をPRする岡田本家の岡田洋一さん(左)と、鹿児蔵の喜多正幸店長=加古川市加古川町篠原町
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28日から発売する日本酒「鹿児川」をPRする岡田本家の岡田洋一さん(左)と、鹿児蔵の喜多正幸店長=加古川市加古川町篠原町

 日本酒「酒宝 鹿児川 純米大吟醸」が28日から、兵庫県加古川市野口町野口の酒販店「酒創 鹿児蔵」で発売される。加古川の伏流水と同市で育てられた米キヌヒカリを使った“純地元産”の酒で、関係者は「今年も素晴らしい味に仕上がった」と喜んでいる。

 同市の地酒文化を盛り上げようと、同店を運営する業務用酒類卸会社「松竹酒舗」(同市)と、市内で唯一の酒蔵「岡田本家」が2013年から毎年、共同で製造。年々知られるようになり、人気も高まっているという。

 さわやかな香りとすっきりとした口当たりが特長。今年の精米歩合は45%で、昨年よりもフルーティーな飲み口に仕上がったといい、松竹酒舗の大辻嘉衛社長は「甘さと辛さのバランスが絶妙で、ぜひ冷酒で味わってほしい」とPRしている。

 販売場所は「鹿児蔵」のみだが、市内の飲食店でも飲める。数量限定の搾りたて生原酒は1・8リットル瓶が3996円(税込み)、720ミリリットル瓶が1836円(同)。順次、火入れした酒に切り替えていく。鹿児蔵TEL079・422・3445

(切貫滋巨)

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