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「令和」と記した将棋の駒を手にする城谷正代さん=加古川市野口町口里
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「令和」と記した将棋の駒を手にする城谷正代さん=加古川市野口町口里

 新元号の発表を記念し、兵庫県加古川市の主婦城谷正代さん(80)が、大きな将棋の駒に「令和」としたためたオブジェを作った。通りに面した自宅前に置き、「棋士のまち加古川から新時代をアピールしたい」と張り切る。

 城谷さんは趣味の木工の技術を生かし、元号が発表された1日に作り上げた。

 木材を加工して顔ほどの大きさの将棋の駒を製作。新聞の写真を参考に、菅義偉官房長官が手にしていた「令和」の文字を水彩絵の具で書き写した。

 城谷さんは「同じ書体の方が、元号に込められた思いが伝わりやすいと思った。穏やかな時代になってほしい」と願いを込めた。(本田純一)

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