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化粧まわしを着け、土俵入りした幕内力士。大歓声が沸いた=加古川市立総合体育館
化粧まわしを着け、土俵入りした幕内力士。大歓声が沸いた=加古川市立総合体育館

 大相撲の春巡業「加古川場所」が3日、兵庫県加古川市西神吉町鼎の市立総合体育館で開かれた。同市内での開催は33年ぶり。横綱白鵬関や鶴竜関のほか、新大関に昇進した貴景勝関(芦屋市出身)、妙義龍関(高砂市出身)ら約120人が土俵に上がった。約4300人が来場し、迫力のある取組に大きな声援を送った。(本田純一)

 公開稽古や握手会の後、序二段と三段目が土俵に上がった。兵庫県出身者が姿を現すと、ひときわ大きな拍手が起きた。

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