東播

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黒豆まん=右、黒豆もち=左
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黒豆まん=右、黒豆もち=左
代表の黒木亜野さん=有機茶房ごえん
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代表の黒木亜野さん=有機茶房ごえん

■兵庫県加古川市「有機茶房ごえん」

 華やかなスイーツが並ぶ中、異彩を放つ黒い皮。「黒豆だけでは色が不十分」と、竹炭も混ぜる徹底ぶりだ。

 加古川産の豆を、酒かすやみそで味付け。黒豆まんは豆を白あんで包んだ上、豆の粉末や黒豆茶、豆乳などを混ぜた生地でくるんだ。色だけでなく、深い味わいや香りもお墨付き。黒豆もちは、練った豆と小豆の中に白玉を入れた。

 食材の無駄を減らそうと、小さくて市場に出回らない規格外の豆も生かした。「黒」の中には、食べ物を大切に思う気持ちが詰まっている。(本田純一)

 【代表 黒木亜野さん(45)】 名前と同じ「黒」にこだわりました。見た目は地味だけど、手の込んだ一品。実は加古川では黒豆栽培が盛んなんですよ。黒豆まん150円、黒豆もち250円。どちらも1日10個限定。加古川市加古川町美乃利706の1 有機茶房ごえんTEL079・455・7775

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