東播

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ミラノ大聖堂聖歌隊と歌う兵庫稲美少年少女合唱団=イタリア・ミラノ市内(提供写真)
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ミラノ大聖堂聖歌隊と歌う兵庫稲美少年少女合唱団=イタリア・ミラノ市内(提供写真)

 3月下旬から4月上旬にかけてオーストリア、ハンガリー、イタリアを訪れてコンサートを開いた「兵庫稲美少年少女合唱団」が6日午後1時半から、兵庫県稲美町国安のコスモホールで報告演奏会を開く。童謡の「ふるさと」「赤とんぼ」や、ラテン語の聖歌など、3カ国で披露した曲を中心に約30曲を合唱する。

 1990年に設立した同団は、稲美町を拠点に活動し、東播地域の4歳から大学生まで約90人が所属。数年に1度、海外へ演奏旅行を行っている。今年は小学5年生以上の32人が参加した。ハンガリーのフェステチッチ宮殿やオーストリア・ウィーンの国際原子力機関(IAEA)で歌声を披露し、現地の聖歌隊などと交流した。

 6日は「子どもたちのそのままの声を感じてほしい」という主宰の椿野伸仁さん(60)の思いから、全曲アカペラで歌う。同県加古川市の神戸星城高2年の女子生徒(16)は「演奏旅行を通して一段と上手になった歌を聞いてほしい」と話していた。同ホールTEL079・492・7700

(小森有喜)

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