東播

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真っ白な花を咲かせるヒトツバタゴ=生石神社
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真っ白な花を咲かせるヒトツバタゴ=生石神社
真っ白な花を咲かせるヒトツバタゴ=生石神社
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真っ白な花を咲かせるヒトツバタゴ=生石神社

 「ナンジャモンジャ」の別名で親しまれているモクセイ科の落葉樹ヒトツバタゴが、兵庫県高砂市阿弥陀町生石の生石神社で見頃を迎えている。白く小さな花が、雪のようにふんわりと木を覆い、参拝客を楽しませている。

 同神社の氏子が約30年前、神社の境内に植樹した。雑木と間違えて切られることもあったが、現在は高さ約6メートルに育った。

 今年は4月下旬から開花。同神社の禰宜東幸代さん(71)によると、寒い日があったため開花時期は例年より長く、今週末も楽しめそうという。

 同県加古川市から訪れた会社員女性(25)は「一つ一つが線香花火のようにも見えて面白い。きれいですね」と目を細めていた。(本田純一)

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