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色鮮やかなバラが並ぶ「加古川ばら展」=加古川ウェルネスパーク
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色鮮やかなバラが並ぶ「加古川ばら展」=加古川ウェルネスパーク

 愛好家が丹精したバラを展示する「第62回加古川ばら展」(神戸新聞社など後援)が11、12日、兵庫県加古川市東神吉町天下原の加古川ウェルネスパークで開かれる。加古川ばら会と加古川市の共催。40~80代の会員23人が124点を出品した。

 赤やピンク色の切り花や、イングリッシュローズの鉢植えなどが並び、10日には、関西ばら会事務局長の上沼匡一さんが色合いやバランスを見て審査した。花房を加工して長期保存できるようにした「レカンフラワー」も会場を彩る。加古川ばら会の高谷敏会長(71)は「春のバラは花の大きさと、淡い色合いが見どころです」と話していた。

 午前10時~午後6時(12日は同4時まで)。入場無料。12日は終了後、100人に展示のバラをプレゼントする。入場無料。加古川ウェルネスパークTEL079・433・1100

(若林幹夫)

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