東播

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川西三良副市長(右から2人目)にインタビューする中学生たち=加古川市役所
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川西三良副市長(右から2人目)にインタビューする中学生たち=加古川市役所
トライやる・ウィークで記者を体験する中学生ら=加古川市役所
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トライやる・ウィークで記者を体験する中学生ら=加古川市役所

 中学2年生が地域の中でさまざまな職業を体験する「トライやる・ウィーク」が3日、兵庫県加古川市内で始まった。7日までの5日間、市内の8中学校の生徒約1600人が参加し、事業所など約520カ所で活動する。

 加古川では学校ごとに6月と11月に分かれて実施。今回は加古川、中部、浜の宮、両荘、平岡、神吉、志方、陵南の各中学校が参加する。

 神戸新聞東播支社にも、加古川中の西村竹生さん(13)、石丸捺海さん(13)、鈴木太陽(ひろはる)さん(14)、中部中の藤原美夢さん(13)、井上小雪さん(13)の5人が訪れた。初日は記者から新聞製作や取材について学び、記事を書くパソコンにも触れた。

 午後は加古川市役所に移り、川西三良副市長へのインタビューに挑戦。生徒たちは「なぜ副市長になったのか」「加古川はどんなまちと思うか」といった質問をぶつけた。川西副市長は仕事について「市長をサポートしながら、各部署の案件について判断する」などと答えた。その後、市議会の議場を見学し、原田幸廣議長にも面会した。

 インタビューを終え、鈴木さんは「もっと堅苦しい感じかと思っていたが、優しく答えてもらえ、少し身近に感じた」と話していた。(切貫滋巨)

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