東播

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ラジオのスタジオを見学した加古川中と中部中の生徒=BAN-BANネットワークス
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ラジオのスタジオを見学した加古川中と中部中の生徒=BAN-BANネットワークス
高所作業車に乗り込み、ケーブルのメンテナンスを体験する中学生(撮影・トライやる記者)=BAN-BANネットワークス
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高所作業車に乗り込み、ケーブルのメンテナンスを体験する中学生(撮影・トライやる記者)=BAN-BANネットワークス

 中学2年生の職場体験「トライやる・ウィーク」で、神戸新聞東播支社に“着任”した加古川中と中部中の5人が6日、兵庫県加古川市加古川町粟津の「BAN-BANネットワークス」を訪れ、テレビ番組の制作を体験する市内3中学校の6人を取材した。

 6人はケーブルのメンテナンス作業を体験。作業は東播2市2町で行われているといい、6人は実際に高所作業車に乗り込み、一戸建て住宅の2階くらいの高さまで上がって手順を教わっていた。真剣な表情でうなずく生徒がいる一方で、高さに顔をゆがめる生徒もいた。

 トライやる記者がインタビューすると、加古川中の藤田睦樹さんは「意外と安全ベルトが重たかった。使い道の違うケーブルがいっぱいあることを学んだ」などと答えていた。

 トライやる記者はその後、BAN-BANネットワークスの社屋を訪問。テレビ番組を収録する部屋や、ラジオのスタジオを見学した。さまざまな照明や機器が並ぶ部屋を興味深そうに見詰め、「照明はいくつくらいあるんですか」「モニターの表示は何を意味しているんですか」などと質問していた。

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