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意見交換する岡田康裕市長と市民ら=平岡公民館
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意見交換する岡田康裕市長と市民ら=平岡公民館

 兵庫県加古川市の岡田康裕市長が市民と意見交換する「まちづくりオープンミーティング」が始まった。第1回はこのほど、平岡公民館(平岡町土山)であり、市民ら約40人が参加。子どもの安全や地域の防災などさまざまな課題について意見が出た。7月20日まで平日夜や週末の午前中に、全12中学校区ごとに開く。

 岡田市長が就任して以降、毎年度開催する。今回のテーマは「幸せを実感できるまちを目指して」。

 平岡公民館では、前半に岡田市長が本年度に取り組む「子育て」や「安心・安全」などの事業を説明。高齢者を中心に要望が強い公共交通の充実については、新たに予約制の「デマンド型乗り合いタクシー」の導入にも意欲を示した。

 後半は参加者からの質問。大津市で保育園児らが死傷した交通事故に関連し、危険な通学路などの改善を望む声が上がり、岡田市長は「常に通学路の点検を行っており、交通規制は県公安委員会に要望していく」などと答えた。また野良猫に不妊・去勢手術を受けさせる活動への市の協力を求める意見なども上がった。

 今後の開催予定は公式ホームページに掲載。市政策企画課TEL079・427・9121

(切貫滋巨)

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