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懸命にプレーするHIOKAパワーズの選手=大沢池スポーツ公園グラウンド
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懸命にプレーするHIOKAパワーズの選手=大沢池スポーツ公園グラウンド

 兵庫県東播地域の小学生野球チームが戦う「第36回東播少年野球春季選手権大会」(神戸新聞社など後援)の準決勝と決勝が23日、同県稲美町中一色の大沢池スポーツ公園グラウンドであった。決勝でHIOKAパワーズ(同県加古川市)が、宝殿スピリット(同県高砂市)を5対1で破って優勝した。

 東播少年野球連盟が主催。16日に開幕し、19チーム約350人がトーナメント制で頂点を争った。

 決勝では、一回裏に宝殿スピリットが1点を先制。HIOKAパワーズは二回表に猛攻を加え、4点を返した。さらに五回に1点を追加し、勝負を決めた。

 HIOKAパワーズの田村拓海主将(11)は「先制点を取られたが、勝てて良かった。元気いっぱいにプレーできた」と喜んでいた。(本田純一)

 22日にあった準々決勝と、準決勝の結果は次の通り。

 【準々決勝】稲美エンジェルス8-6加古川bbドリーム、HIOKAパワーズ4-1北脇野球部、宝殿スピリット7-0稲美イーストフレアーズ、野口南少年軟式野球クラブ9-0浜手リトルウェーブ

 【準決勝】HIOKAパワーズ9-4野口南少年軟式野球クラブ、宝殿スピリット4-1稲美エンジェルス

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