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短冊をササに結び付ける親子=工楽松右衛門旧宅
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短冊をササに結び付ける親子=工楽松右衛門旧宅

 七夕に合わせ、工楽松右衛門旧宅(兵庫県高砂市高砂町今津町)で6日、来館者たちが短冊に願い事を書き、ササの枝に結び付けた。高さ3メートルほどのササには、家族の幸せや将来の夢を込めた色とりどりの短冊が揺れ、古民家を涼しげに彩った。あなたはどんなことを願いますか。

 昔ながらの行事を楽しんでもらおうと企画した。館内の土間スペースにササを置き、ひもを結んだ短冊も用意した。

 子どもたちには、将来の夢を英語で書いてもらおうと、「消防士になりたい」「漁師になりたい」といった英語の例文36種類を掲示。初めての英文に悪戦苦闘しながら、挑戦する小学生もいた。

 ササは10日ごろまで設置。7日は短冊を書いた人のうち先着50人に、駄菓子をプレゼントする。(本田純一)

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