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法務人材の育成に向け、協定書を交わした加古川市の岡田康裕市長(右)と関西学院大大学院司法研究科の亀井尚也研究科長=加古川市役所
法務人材の育成に向け、協定書を交わした加古川市の岡田康裕市長(右)と関西学院大大学院司法研究科の亀井尚也研究科長=加古川市役所

 高度な法務能力を持った人材の育成に向け、兵庫県加古川市は11日、関西学院大大学院司法研究科(同県西宮市)と、相互連携に関する協定を結んだ。大学院の授業を市職員が受講し、法律への知識を深めてもらうほか、職員がゲスト講師となって授業に協力する。

 同研究科の教授を務める弁護士が、同市で法務アドバイザーを務めていることがきっかけで、協定締結につながった。同研究科が自治体と協定を結ぶのは、西宮、明石市などに続き5カ所目という。

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