東播

  • 印刷
迫力のある語りで浪曲の古典を演じた京山幸太さん=加古川市加古川町寺家町、東播磨生活創造センター「かこむ」
拡大
迫力のある語りで浪曲の古典を演じた京山幸太さん=加古川市加古川町寺家町、東播磨生活創造センター「かこむ」

 兵庫県加古川市出身の若手浪曲師、京山幸太(本名・山本壮秀)さん(25)の定期公演が13日、東播磨生活創造センター「かこむ」(加古川市加古川町寺家町)で開かれた。観客約70人が、力強い声に聴き入った。

 京山さんは高校卒業後に浪曲師を志し、20歳の時にデビューした。「浪曲は話芸も歌もあり面白い。最近は若いファンも増えてきた」と話す。現在は加古川のほか、大阪や東京などでも舞台に上がる。

 この日の演目は、古典の「安珍清姫」。恋い焦がれた相手に裏切られた姫が、大蛇に化けてしまう悲恋の物語を、三味線の音に合わせて情感豊かに演じた。迫力のある語り口に、観客は大喜びだった。(純)

東播の最新
もっと見る

天気(8月18日)

  • 34℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 10%

  • 37℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ