東播

  • 印刷
琴や三味線を奏でる出演者ら=加古川ウェルネスパーク
拡大
琴や三味線を奏でる出演者ら=加古川ウェルネスパーク

 音楽や美術など多彩な文化活動に市民が親しむ「第55回加古川市文化まつり」が14日、始まった。第1弾として「邦楽演奏会ゆかた会」が加古川ウェルネスパーク・アラベスクホール(兵庫県加古川市東神吉町天下原)で開かれ、琴などの和楽器の音色を約300人が楽しんだ。

 演奏会は市邦楽文化協会が主催。和楽器の演奏グループ「菊和会」のメンバーや加古川西高校邦楽部員ら、4歳から70代までの約90人が舞台に立った。改元にちなんだ「令和六弾調」など12曲が演奏され、琴や三味線、尺八の優雅な音が響いた。加古川公民館の琴教室に通う児童らは童謡「チューリップ」を琴で奏で、温かい拍手が送られた。

 2歳から琴を続けている菊和会の黒田誠司さん(12)=中部中1年=は「難しいところもうまく演奏できた」と満足そうだった。

 同まつりは来年3月まで市内各地で開催。美術展や民謡、演劇公演など19の催しがある。加古川市ウェルネス推進課TEL079・427・9181

(小森有喜)

東播の最新
もっと見る

天気(11月20日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 11℃
  • ---℃
  • 60%

  • 14℃
  • ---℃
  • 10%

  • 13℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ