東播

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昨年の加古川まつり花火大会の様子
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昨年の加古川まつり花火大会の様子

 東播地域の夏を彩る「加古川まつり花火大会」が8月4日午後7時半~8時半、兵庫県加古川市の加古川河川敷で開かれる。約5千発が打ち上げられる予定で、主催する同市などは有料観覧席の申し込みを受け付けている。

 48回目となる今年のテーマは「∞結∞~平成の結び、令和の始まり」で、改元にちなんだプログラムになるという。昨年は市内外から約9万人が集まった。

 有料観覧席は加古川バイパス北側の河川敷に800席が設けられる。用意された椅子に座って目の前で打ち上げられる花火を堪能できる。お茶の提供や専用のトイレもある。

 毎年、花火大会の1週間前までには売り切れるほどの人気で、主催者は早めの購入を呼び掛けている。年齢に関わらず1席千円(3歳未満は保護者の膝の上なら無料)。購入は「ローソンチケット」や「セブンチケット」で。

 荒天時は中止。市観光振興課TEL079・424・2190

(切貫滋巨)

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