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わんぱく相撲全国大会での活躍を誓った(左から)三宅陸功君と梶原千愛さん、村山ちひろさん=高砂市役所
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わんぱく相撲全国大会での活躍を誓った(左から)三宅陸功君と梶原千愛さん、村山ちひろさん=高砂市役所

 小学生力士が力を競い合う「わんぱく相撲」の全国大会が8月に東京であり、兵庫県高砂、加古川市の小学4~6年の児童3人が出場する。3人は24日、高砂市役所を訪れて登幸人市長に意気込みを語った。3人はわんぱく相撲高砂場所の各学年で優勝し、兵庫ブロック大会も突破。「全国も勝ち進みたい」と目を輝かせた。(本田純一)

 曽根小6年の村山ちひろさん(11)=高砂市=と、伊保南小5年の三宅陸功君(11)=同、西神吉小4年の梶原千愛さん(10)=加古川市。いずれも5月の高砂場所を制覇した後、6月に同県伊丹市であった兵庫ブロック大会でも上位に入り、全国への切符を手にした。

 村山さんは兄2人の影響で1年生の時に相撲を始め、4年生からは毎年、高砂場所で優勝している。「頭から当たって勝てると楽しい。全国ではもっと技を使えるよう、練習したい」と意欲を見せた。

 市内の相撲教室に所属する三宅君は「投げ技が気持ち良くて好き。1勝できるように頑張る」と笑顔。梶原さんも同じ教室で練習しており、「友達にも応援してもらっている。全国では投げ技で勝ちたい」と話した。登市長は「本番では力を抜かず、思い切りぶつかって」と激励した。

 全国大会は男子が4日、女子が25日に東京都内であり、男子は約330人、女子は約200人が出場する。

 同日はほかに、全国高校総合文化祭に、書道作品を出品する高砂南高校3年の村田楓華さん(17)も市役所を訪れた。

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