東播

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新たに見つかった約1800年前の円形住居跡(手前)=加古川市八幡町宗佐
新たに見つかった約1800年前の円形住居跡(手前)=加古川市八幡町宗佐

 兵庫県教育委員会は25日、東播磨道の延伸工事に伴い発掘中の宗佐遺跡(同県加古川市八幡町宗佐)で、弥生時代後期~古墳時代初頭(約1800年前)の竪穴住居跡2棟と、水路とみられる溝が見つかったと発表した。同遺跡の調査は本年度が最終となり、3年間で同時期の住居跡を計14棟確認。いなみ野台地のすそに、まとまった集落があったことが分かった。

 遺跡は2017年に発見され、3年間で約1万平方メートルを発掘。本年度は、うち3300平方メートルを4~8月に調査している。

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