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真夏の夜空を彩った大輪の花火=加古川河川敷
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真夏の夜空を彩った大輪の花火=加古川河川敷

 東播地域の夏の風物詩「加古川まつり花火大会」が4日夜、JR加古川駅(兵庫県加古川市)北側の加古川河川敷であった。来場者約9万人(主催者発表)が見守る中、約5千発が打ち上げられ、色とりどりの大輪が真夏の夜を華やかに彩った。

 17日まで続く「第48回加古川まつり」のメインイベントで、市と同まつり実行委員会が主催。会場周辺には約200の露店が出店し、夕暮れ時から浴衣姿のカップルや親子連れらがそぞろ歩きを楽しんだ。午後7時半に加古川の中州から打ち上げがスタート。待ちかねた来場者は歓声を上げ、カメラやスマートフォンで写真を撮った。

 今年のテーマは「∞結∞~平成の結び、令和の始まり」。梅や桜、スミレをイメージしたピンクや紫色の花火のほか、ビーチパラソルやスイカをかたどった夏らしい仕掛け花火が会場を盛り上げた。

 フィナーレの連続花火「黄金大瀑布」には、花火の直径が約200メートルにもなる6号玉を10発使用。滝のように流れ落ちる金色の光が、周囲を明るく包んだ。約1時間の光と音のショーに酔いしれた観客からは、大きな歓声と拍手が送られた。(小森有喜)

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