東播

  • 印刷
「ジョセフ・ヒコ」をデザインしたマンホールカード=播磨町役場
拡大
「ジョセフ・ヒコ」をデザインしたマンホールカード=播磨町役場

 全国のご当地マンホールのふたを紹介する「マンホールカード」に、新たに兵庫県播磨町のデザインが加わった。7日から町郷土資料館(同町大中1)で配布する。

 マンホールカードは、国土交通省や日本下水道協会などで構成する「下水道広報プラットホーム」が2016年から配布。現在455自治体のデザインがあり、収集しようと各地を巡る愛好家「マンホーラー」が現れるほどの人気ぶりだ。

 今回のカードは、日本初の民間日本語新聞を作ったことで「新聞の父」と呼ばれた同町出身の偉人、ジョセフ・ヒコ(1837~97年)をデザイン。表にふたの写真、裏にデザインの由来や町ホームページのQRコードが記されている。マンホールの実物は、JR土山駅南口のバス停付近に設置されている。

 4千枚を用意し、増刷も検討するという。町上下水道グループ主査の丸山徹也さん(36)は「ヒコの業績や播磨町について知ってもらうもらうきっかけになってほしい」と話す。

 配布は1人1枚。午前9時半~午後6時。月曜休館。同館TEL079・435・5000

(小森有喜)

東播の最新
もっと見る

天気(10月16日)

  • 23℃
  • 15℃
  • 10%

  • 20℃
  • 12℃
  • 10%

  • 24℃
  • 13℃
  • 0%

  • 23℃
  • 12℃
  • 10%

お知らせ