東播

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地域の防災について話し合う住民ら=加古川市尾上町養田、養田南公会堂
地域の防災について話し合う住民ら=加古川市尾上町養田、養田南公会堂

 南海トラフ巨大地震などに備え、兵庫県加古川市尾上町の養田南町内会が地域性に合った災害対策を盛り込む「地区防災計画」の作成を始めた。来年度中の完成を目指す。8日夜には、専門家らを招いた初めての研修会が開かれ、住民約30人が災害対策や避難について考えた。(小森有喜)

 内閣府は2014年、地区防災計画制度を創設。地域コミュニティー単位の災害リスクを洗い出し、住民が主体的に計画を作成する。内閣府によると、全国で248地区(18年4月)が作成している。養田南地区は、加古川河口から約1キロに位置し、平均の海抜は約2・2メートル。津波・高潮による被害が懸念されている。

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